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2015年08月16日

背骨の歪みはからだの防衛反応

背骨の歪みはからだの防衛反応です。
末梢性廃用性斜転をなおせば、症状は取れます。
どうやってーーーー
気合いを入れて瞬時に真っ直ぐにします。
posted by 手のひらおぢさん at 23:56| Comment(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

背骨の歪み、捻れは、からだの防衛反応

背骨の歪み、捻れは、からだの防衛反応です。
末梢性廃用性斜転を治せば、症状は取れます。
背骨の水平斜転を真っ直ぐにすればいいだけのことです。
どうやってーーーー
イエーッと、気合いを入れて瞬時に立てるのです。
posted by 手のひらおぢさん at 23:48| Comment(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

痛風治療

 痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。痛風が起きる前に血液の尿酸値が高い状態が長く続きます。これを高尿酸血症と言います。
 それを放置すると、ある日突然、足の親ゆびの付け根などの関節が赤く腫れて痛みだします。痛みは激烈で、耐えがたいほどの痛みです。発作的な症状なので痛風発作と呼びますが、これはたいていの場合、1週間から10日たつとしだいに治まって、しばらくすると全く症状がなくなります。
 痛風発作は、炎症を抑える薬を服用すると比較的早く治る事が多いです。ただし油断は禁物で、多くの場合1年以内にまた同じような発作がおこります。そして繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、発作の間隔が次第に短くなってきます。このころになると、関節の痛みだけでなく、関節の周囲や身体のどこかに結節ができたり。腎臓が悪くなったり、尿路結石が出来たりする人が出てきます。最終的には重症の慢性痛風になる可能性も高いので放置するのは危険です(痛風財団HPより)。

 手首を大きく腫らした痛風の患者さんが来院。手を握る動作が痛くてできない。靴下も片手ではうまく履けないし、シャツのボタンも掛けられない。
 整形に行って薬をもらっているが、今回はなかなか腫れが引かないので困っている。難病専門と書いてあったので来てみたとのこと。
 左手首をよく診ると、右手に比べて倍ぐらい腫れ上がっており、しかも熱を持っている。手根関節に尿酸が溜まって炎症を起こしているようだ。
 まず、炎症部位に手を当てることからスタート。ビリビリ響く。1時間近く手を当てる。ビリビリ感が減少し、手根骨というか手の骨が透けて見えてきた。そこで、腎臓と二点ヒーリングをする。炎症部位に響いてくる。
 どうですかと言って、手を握る動作をさせると、手のひらにピタッとは付かないが、手を握れるようになった。腫れは大夫引いたが、まだ残っている。手根関節の真ん中に指を触れると、感応があり、少し押すと痛みが出る。
 腎臓の機能低下を治さないと根本治療にならないこと、患部を湿布薬で冷やすこと、酒は控えることなどをレクチャーして終了した。まあ、すごい患者しか来ない。どうも臨床をやらされているようだ。
ラベル:尿酸
posted by 手のひらおぢさん at 01:01| Comment(0) | 痛風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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